お客様事例

FabCafe Tokyo

情報発信の場である「ものづくりカフェ」で
最新の接客サポートツールを活用

グローバルなクリエイティブのネットワーク・ハブとしての「モノづくりカフェ」

FabCafeはものづくりができるカフェというコンセプトでスタートしています。店名には「FABrication(ものづくり)」と「FABulous(愉快な、素晴らしい)」の2つの意味が込められ、デジタルファブリケーション、と言われているコンピュータを通じてコントロールする機械、レーザーカッターや3Dプリンターなどを用意しています。

海外を含めて7店舗あり、グローバルなクリエイティブのネットワークを作ることが目的の一つです。カフェだけでも楽しめるし、ものづくりをすることも楽しめるし、もちろん両方とも楽しんでいただけるような場所を目指しています。カフェとしても来てもらいたいので、コーヒーやフードにもこだわっています。
この場所はものづくりに関わる人にとっての、料理なども含めた広い意味での「クリエイティブ・ハブ」にしたいと思っています。

FabCafe Tokyo

FabCafe COO/Barista
川井 敏昌

課題接客が手薄になりがちだったオペレーションを
改善するために試してみたいツール

noodoe(ヌードー)は知人に教えてもらって知ったのですが、便利だろうなとは思いました。 店舗運営の課題として、店舗のレイアウト及び、バリスタ、ファブリケーション(ものづくり)、ホール、キッチンと、スタッフの役割が分かれていること、プリンターなどの機械音がしているとスタッフを呼び止めにくいことなどが原因で、接客が手薄になりがちなんです。

インカムも使っていますが、お客様の動向を見れているスタッフと見れていないスタッフの差があったり、作業に集中していると周りが見えなかったり、ものづくりをしているお客様のサポートを行っていて手が空かない場合もありました。

自分でも客側に立ってみた時にストレスを感じていて、そこをスタッフの教育などで改善できないかと考えていました。
それだけでは足りないので、ツールを使って改善できるのであれば、試してみたいと思っていました。

導入お客様のシグナルを受け取りやすくなり、
サービスをスムーズに提供

noodoe(ヌードー)によってお客様のシグナルが受け取りやすくなり、スタッフで手が空いている人が接客に回ることができるようになりました。サービスのタイミングにバラつきがあったところを、平準化してスムーズに接客できています。

Q. スタッフの方はお使いになってみていかがですか?

最初はどうやって使うんだろう、どうやって通信してるんだろうと思いました。 こういったオペレーションに関するツールを導入するのは初めてで、お客様も新鮮に感じているようです。何度も往復する回数が減った分、お客様とコミュニケーションを取る時間が増えました。 ただ、子供さんが遊んでしまって、たて続けにいろんな要望がリストバンドに届くこともありますね。

効果依存し過ぎず、接客のサポートツールとして活用する

お客様の要望を受けてからサービスするツールなので、これに依存し過ぎて従属的になってはいけないと思っています。noodoe(ヌードー)があるからといって、お客様に目を配らなくていいわけではないということをスタッフに教育しなくてはならないですね。

また、充電の必要があるので、そこのオペレーションと管理が手間といえば手間ですね。 お客様が持っているアプリだったら、店舗側の管理がいらないので。物理的なモノがあるかないかでメリットデメリットが生まれますから、どちらを選ぶか、ということになるんでしょうね。

あとは説明用のPOPを外した時に、使い方が正しくお客様に伝わるかなというのが疑問です。ブロックを倒すことが必然性のある動きであれば伝わると思いますが。向けた面に対して、LEDが光ったりとか。 タブレットやスマホは画面上に説明が出せますから楽ですね。

展望IoTは必然、ロボティクスやAIでも事業拡大を目指す

FabCafeは情報発信の場、実験場でもあります。お客様に新しいものを見せるという役割を持っていると思っているので、noodoe(ヌードー)の導入もその一環ではあります。

今後の展開ではIoTを使うというのは必然であると考えていて、ロボティクスやAIの分野でも事業拡大を考えています。まだ検討段階ですが、海外のパートナーとロボティクスに特化しているチームがいます。そこはフードアンドベバレッジもやっているので、その中でオートメーションを実験的に開発していきたいです。

単なる自動化ではなくて、人との共存、ホスピタリティをどう残せるかを追及し、それをモデル化して販売するところまでいきたいですね。

FabCafe Tokyo

http://www.fabcafe.com/tokyo/

「Fab」という言葉には、大量生産やマーケットの論理に制約されない「FABrication(ものづくり)」と「FABulous(愉快な、素晴らしい)」の2つの意味が込められています。FabCafeは、その”Fab”スピリットをおいしく、楽しく、わかりやすく伝え、そして広めていく場所です。

デモや運用についてご提案いたします。noodoe(ヌードー)お問い合わせはこちら>>

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