プロジェクトに潜む7つの魔物

ステップ4 納品

いよいよ動くものが見られる。無事システムが納品された。確認をしてみたら...。

予想ガイコツがあらわれた!

【魔物の特徴】納品されたシステムが全く想定外の動き 納品されたシステムが全く想定外の動きになるよう操る。「そんなこと聞いていない」「自分は伝えたはずだ」と過去の話をしらばっくれる。【魔力】 予想外のことを起こす 【魔物の種別】ガイコツ

[勇者のつぶやき]先が読めないって1番こわい。 ミライを先に見る方法ってないかな。。

魔物を手なずける道具を探す チラ見メガネ

【魔物退治の方法】できたものから品質チラ見 机上で設計したものと、実際に動くものでは想定と異なる場合もある。理由は両社の前提条件の違いや細かなコミュニケーションのずれの蓄積。いくら文書で書いてもお互いに100%の意思疎通というのは短期間では難しいため、まずはチラ見メガネで動くレベルのものを確認して、大きな齟齬が無いかを確認していく。そうすれば「こんなはずじゃなかった」という大外れは防ぐことができる。

[勇者のつぶやき]なにも全部の完成を待って確認する必要はないんだ。 建築現場と同じだな。

魔物を手なずける

設計書の行間読んで気の利いたシステムなんて 作らねぇよ。

外注先もこちらが伝えてないことまでは 分からないはず。

コミュニケーションの回数を増やすのは大事だ。

設計書よりも動くものを早めに見るほうが お互い進めやすい。

「予想ガイコツ」がてなずいた。

頻繁にコミュニケーション取ると進めやすいね。

【得られるギフト】品質の安定

認識の違いが早期に発見でき、すり合わせの結果お互いに求められているものが具体的にイメージできるようになる。ユーザも”なんとなく”で伝えていたものがより明確に要求できるようになり、結果としてお互いの満足度が高まる。

[勇者のつぶやき]コミュニケーションのロスはあっても軌道修正を頻繁にかけていけばゴールに近づく!

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