課題別提案例

本部と店舗のデータをリアルタイムに統合したい。:全店舗の在庫情報をリアルタイムに一元管理することで、お客様をお待たせすることなく在庫のご案内ができ、売り逃しがなくなる。

お客様の課題

在庫情報が各店舗間でリアルタイムに共有されておらず、お客様に在庫のご案内ができず、販売機会を失っている。

全店在庫情報が本部に集約されるのが1日1回のタイミングのみとなっている。

在庫データが店舗から本社へ集約されるタイミングが、1日1回の夜間データ更新時のみとなってしまっている。そのため店舗にて日中に他店から在庫を取り寄せようと思っても、正確なデータをシステムですぐ確認することができない。

店員が他店の在庫を調べるには、電話で確認する方法しかない。

在庫数が営業時間中にリアルタイムで更新されないため、他店在庫は前日時点のものしかデータで確認できない。そのため実際に在庫のありなしは電話による確認となり、お客様を10分以上店頭でお待たせし、かつ在庫が確保できないという結果もあった。

在庫をリアルタイムで把握できていれば、売れていた商品がある。

好みのサイズや色が無い場合には他店からの取り寄せや在庫のある店舗のご案内を行っているが、在庫のある店舗の確認に時間がかかってしまうと、忙しいお客様は帰られてしまうこともある。店頭で接客している流れの中で、在庫確認から取り寄せ、配送までがスムーズに行える必要がある。

2.エスキュービズムからのご提案

全店在庫をリアルタイムに一元管理し、店頭タブレットにて他店在庫を確認することで、売り逃しがなくなる。

全店舗の在庫情報をリアルタイムに管理し、どの店舗からでも全店在庫データが参照できる。

店舗の在庫データをリアルタイムに本社へ集約し、どの店舗からでもいつでも全店の在庫が確認できるようにする。

お客様から在庫の確認依頼があった際に、自店に在庫が無くとも、タブレット端末で在庫のある店舗を調べることができる。

店頭のタブレットでお客様をお待たせすることなく他店在庫確認ができます。

Orange TabletのCMR機能ご紹介

在庫も店頭接客中にタブレットで確認することができます。

自店に在庫がない場合には、他店から在庫を取り寄せる(店間移動)ことができます。

お客様へはEC上で店頭在庫をご案内。どの店に行けば手に入るのかをお知らせできます。

在庫の確認が迅速に行え、お客様にご案内することで、他店舗またはECサイトにて購入いただくことができる。

在庫のある店舗をタブレット端末で調べ、お客様にご案内。お客様がその店舗へ行くことで当日商品を購入することができる。また、注文を店舗で受け、ネットショップの流通網を経由して、商品をお客様のご自宅にお届けすることも可能です。

3.まとめ

全店舗の在庫情報を一元管理することで、欠品と売り逃しがなくなる。

関連する課題別提案例

O2O・オムニチャネル化を推進したい
本部と店舗のデータをリアルタイムに統合したい
店舗でタブレットを活用したい
オムニチャネル4つのポイント ジュンク堂書店のO2Oインフラ

まずはお気軽にご相談ください。

03-6430-6730 受付時間/平日 9時30分~20時

お問い合わせ・ご相談

オムニチャネルを実現するプロダクト一覧

「EC-Orange」パッケージラインナップ

  • ショッピングモール/複数店舗型ECサイト構築「EC-Orange mall」
  • 単店舗型ECサイト構築「EC-Orange shop」
  • BtoB向けECサイト構築「EC-Orange BtoB」
  • O2Oシステム構築「EC-Orange O2O」
  • オムニチャネル構築「EC-Orange omni」
  • グローバル対応ECサイト構築「EC-Orange Global」
  • インバウンドEC/オムニチャネル対応「EC-Orange Inbound Omni Channel」

EC-Orange連携可能プロダクトラインナップ

  • タブレット型POSレジ「EC-Orange POS」
  • 飲食店向けオーダーエントリーシステム「Orange Handy」
  • オムニチャネルアプリ構築「Orange Club」
  • 飲食店・レストラン向け予約管理システム「Orange Reserve」
  • タブレット端末で実現するデジタルサイネージ「Orange Signage」
  • 日々の在庫管理から棚卸までを一括管理「Orange Stock」
  • リピーター獲得方接客・配送ソリューション「Orange Gift」
  • CTIシステム×お客様の信頼「Orange CTI」
  • 多店舗向けオムニチャネルPOS「Orange POS Plaza」