課題別提案例

O2O・オムニチャネル化を推進したい:店頭イベントをWEBに掲載し、来店後にまたWEBを訪問したくなる導線を作ることで、リアルとネットを相互利用してもらう。

お客様の課題

店頭で買ってもECで買っても同じ商品は価格勝負になる。そのため来店することでしか得られない体験をWEBで発信したいができていない。

お客様は店に行って初めてイベントが開催されているのを知る。直近イベント告知は店頭でのみされる。

お客様は来店前にWEBでイベント情報を見ないため、たまたま来店したときにイベントが開催されていることを知る。

一般的な商品はネット専門の楽天やAmazonが品揃え豊富で価格も安いため、そちらで検索して購入までされてしまう。

ネット通販とスマートフォンの広がりにより、誰でもいつでも一般的な商品はオンラインで購入することができる。結果として店舗で購入される割合が減少する。

店舗は使うがWEBは使わない。もしくはいつもWEBは使うが店舗に行く必要はない、というシングルチャネルとして利用されている。

お客様は普段ネットとリアルを自然と使い分けて買い物を行う。WEBと店舗の両方を利用してもらう導線が組まれていないため、お店と消費者との結びつきが弱い。

2.エスキュービズムからのご提案

店舗の強みをWEBで訴求し来店してもらい、来店後は継続的にWEBを見てもらえるよう店舗での動機づけを行う。

店頭イベント・キャンペーン情報を店舗から発信できるようにする。ネットで調べて店舗へ足を運んでもらえる仕掛けを作る。

店舗イベントはWEBに詳しい情報が出ていないので、店員がお店から簡単に情報を発信できるような仕組みを構築する。

WEB上で専門家によるアドバイス、アフターケアの紹介を行う。商品の使い方や活用例を訴求して価格訴求で勝負するネット専門業者と差別化する。

 店舗の強みである専門家の商品の使い方アドバイスやメンテナンス、アフターケアの情報までをWEBに掲載し、価格ではない領域でお店の価値を訴求する。

店頭購入しなかったものをWEBで確認できるようにし、再来店や後日WEBサイトで購入してもらう導線を作る。

 店頭で商品を確認したが、買われなかった場合には後日WEBで商品を確認できるように商品型番入りのカタログやカードを渡し、お客様をつなぎとめる。

Orange O2O のキャンペーン機能、スマホアプリでの店舗検索、商品レビュー閲覧機能。

店頭で実施しているイベント・フェアを掲載することができます。

店舗住所を地図にマッピングして、スマホアプリから参照することができます。

店内で商品レビューを見て口コミを参考に購入を検討することができます。

3.まとめ

店舗での活動をWEBで発信し、ネットと店舗を相互利用してもらう。

オムニチャネルを成功させるための4つのポイント

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